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New Rice。

コムテックのドライブレコーダー ZDR026を導入

今回、我が家のシエンタ用にコムテックのドラレコ ZDR026を購入しました。

 

コムテックドラレコ ZDR026

このドラレコ、意外といい値段するのです。今は安いものもたくさん出ていますが、あえて高いものを選んだ理由としては、

  1. 確実に撮影できていると思える信頼性
  2. 製品としての耐久性
  3. 見た目

という3点で選びました。特に前者2点は真夏の灼熱の車内で放置されても耐久するという過酷な状況でも機能する必要がありますので重視しました。


良いですね。こういうパッケージ見るとワクワクします。高いですが、安心の日本製で真夏の車内にも耐えられるようなしっかりとした部品が使われていることでしょう。

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機能としては、停車時に衝撃を受けた時の録画機能もついています。

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ドラレコメーカーなのできちんと高角での撮影が可能です。

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梱包の仕方

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開封するとバレる様になっていました。おそらく中身だけを盗むような盗難防止対策でしょう。

箱の中はこんな感じで意外とコンパクトな梱包です。製品も軽いので、このぐらいの梱包で良いのでしょうね。

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本体(前後比較)

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前方カメラは大きめ、後方カメラは小さめです。

ちなみに後ろからはこちら。

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前方カメラには、モニターとボタンが付いています。後方カメラは非常にシンプルな構造になっています。

前方カメラは、車からの電源ケーブルと後方モニター用ケーブルの2本を接続します。そして、後方カメラの電源と画像転送は、ケーブル1本で済みます。

 

実車両への搭載

搭載するのは、トヨタ シエンタの2015年モデル、ハイブリット車両です。写真撮ったような気がしたのですが、行方不明なので掲載なしです。

配線の経路は、ありきたりなものですが、記載してみます

前方ドラレコ

ドラレコからの電源ケーブルは

  1. Aピラーを通す
  2. 助手席下のヒューズボックスへ

ヒューズボックスからの電源は、エーモン 電源ソケットを使用し、IG電源を取りました。IG電源は検電テスターーと確認します(常時電源だとバッテリーが上がります。)。また、電源ソケットはヒューズの下流側ではなく上流側に分岐コードが来るようにしました。

後方ドラレコ

前方のドラレコから後方のドラレコには、下記の経路で配線しました。

  1. 助手席側の左側ドア上部
  2. 左側後部座席上部
  3. ラゲッジスペース上部
  4. ストップランプなどのランプ用ハーネスが通るゴムブーツに通す
  5. 上部ストップランプの隙間からケーブルを取り出す
  6. ストップランプ横のドラレコに接続

 

試用した部品・工具

ドラレコにしようするにあたって、使用したこちらです。配線の位置や配線の場所を妥協すれば配線ガイドは無くても大丈夫だと思います。

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